【剣道】「新しい年を迎え、新しい気持ちで」元旦稽古

元旦稽古会

三条剣道会(堀内靖記会長)では元日午後2時から、たいぶん(三条市体育文化会館)マルチルームに剣士50人ほどが集まり熱のこもった元旦稽古を行った。

(投稿/2024年1月3日)


元旦稽古会は30年以上前から続く三条剣道会の恒例行事。1月2日に三条小学校で行った新年稽古会が始まりで、平成4年から元日に行うようになった。コロナ禍で会場が確保できずに3年振りとなった開催に、三条市や近隣の道場の他に、帰省していた大学生など小学生から一般まで50人程の剣士が参加した。

堀内会長が「新しい年を迎え、また新しい気持ちで剣道の稽古に励んで頂ければと思います」と挨拶の後、試合を想定して行う“地稽古”を行った。

「ぃやぁぁああああ!!」「メーーーーーーン」「とぉーりゃぁーーー!」などと気合いの声や、力強い踏み込み、打ち込みの音が会場に響き、道場生らは指導者を順番にまわり真剣に技を磨いていた。

稽古後に山田義雄教士八段は「子供たちも故郷を想い、この三条で三条剣道会がこの一日に初稽古をすることは非常に大きな意義がある。今日は、全日本や国体出場選手も参加している。子供たちも習ってこの一年を過ごして欲しい」と講評。4時頃に稽古会を終了した。

元旦稽古会の様子

2024年1月1日(三条市体育文化会館)


写真等の掲載について⇒
プライバシーポリシーのページへ⇒


Comments are closed