【少年野球】旭スポーツ少年団が2年連続、2回目の優勝

2023年度秋季新人少年野球大会

2023年度秋季新人少年野球大会が2023年9月18日・24日に三条・燕総合グラウンドで行われ、旭スポーツ少年団が2年連続、2回目の優勝をした。前身大会の新人少年野球大会からは3連覇。


秋季新人少年野球大会は、6年生最後の大会として開催していた秋季少年野球大会と6年生引退後の5年生以下の新人少年野球大会を日程や会場の関係で一昨年に一本化した5年生以下が対象の大会。三条市スポーツ少年団(芳竹良明本部長)の主催。

同少年団に加盟する旭スポーツ少年団、月岡少年野球、西小野球団隼クラブ、スーパーキッズ裏館、栄PBWと三条ジュニアビクトリーの合同チームのPBジュニアビクトリー 、一小スターズの6チームが出場してトーナメント戦で優勝を争った。駅南ファイターズは8月で解団した。

9月18日に1回戦2試合、24日に準決勝、決勝を行った。新チームとなってはじめての公式戦に指導者は「思いっきりプレイしてこい」と選手を送り出した。ルールや走塁、守備の動きなどを確認しながら試合を進め、試合を見守る6年生は「気合い入れていこうぜ」「内野手、もっと声出せ!」や、ピンチの場面で「自信を持って投げろ」「いい球だ。OK!」などと応援をしていた。

1回戦シードの旭は準決勝で西小隼を12-3で破り決勝へ。裏館は1回戦でPBに9-1、準決勝で一小に12-2で勝ち決勝へ進んだ。

[1回戦|総合グラウンド第1コート|第1試合 5回時間切れ]

チーム名 1 2 3 4 5 6  
月岡少年野球 0 0 3 1 1     5
西小野球団隼クラブ 0 2 4 0 ×     6

[1回戦|総合グラウンド第2コート|第1試合 5回コールド]

チーム名 1 2 3 4 5 6  
PBジュニアビクトリー 0 0 0 1 0     1
スーパーキッズ裏館 2 0 2 5 ×     9

[準決勝1|総合グラウンド第1コート 4回時間切れ]

チーム名 1 2 3 4 5 6  
旭スポーツ少年団 1 6 1 4       12
西小野球団隼クラブ 1 0 2 0       3

[準決勝2|総合グラウンド第2コート 3回コールド]

チーム名 1 2 3 4 5 6  
一小スターズ 1 0 1         2
スーパーキッズ裏館 2 0 10         12

決勝戦は午前10時45分頃、先攻・裏館、後攻・旭でプレイボール。
1回表、裏館は敵失で1点先制。その裏、旭も敵失から1点を返す。2回表、裏館は先頭打者が安打で出塁するが無得点。2回裏、旭は打者が2巡する猛攻で16点を奪い試合を決めた。裏館1-17旭(3回コールド)。
旭スポーツ少年団が2年連続、2回目の優勝。前身大会の新人少年野球大会からは3連覇。

[決勝|総合グラウンド第1コート 3回コールド]

チーム名 1 2 3 4 5 6  
スーパーキッズ裏館 1 0 0         1
旭スポーツ少年団 1 16 ×         17

大会成績


優勝は旭スポーツ少年団、準優勝はスーパーキッズ裏館、三位は西小野球団隼クラブと一小スターズ。

2022年度秋季新人少年野球大会成績
優勝 旭スポーツ少年団
準優勝 スーパーキッズ裏館
3位 西小野球団隼クラブ
3位 一小スターズ

大会後のF-SPOの取材に旭スポーツ少年団の高畑哲也監督は決勝戦について「取ったというよりも、頂いた点だった。まだまだ力の足りないポジションがいくつかあるので、修正してこの冬鍛えて来年に臨みたい」と述べた。

秋季新人大会の様子

2023年9月18日・24日(三条・燕総合グラウンド)
1回戦


決勝戦|スーパーキッズ裏館-旭スポーツ少年団

表彰式

写真等の掲載について⇒
プライバシーポリシーのページへ⇒

Comments are closed