【ウエイトリフティング】男子55kg級で難波大翔選手(県央工業高)が優勝

令和5年度第19回市民総合体育祭ウエイトリフティング競技大会

第19回市民総合体育祭ウエイトリフティング競技大会(三条市、三条市スポーツ協会主催)が2023年9月10日、新潟県央工業高校総合トレーニング場で開催され、男子55kg級で新潟県央工業高3年の難波大翔選手が優勝した。

大会には女子が一般と塩沢商工高の3人、男子が新潟県央工業高、新潟工業高、塩沢商工高、新潟北高の19人、合計22人が出場し、女子が49kg、55kg、87kgの3階級、男子が55kg、61kg、67kg、73kg、81kg、89kg、96kg、102kg、109kgの9階級でスナッチとクリーン&ジャーク(C&J)を各3回試技をしてベスト記録のトータルで優勝を争った。
会場では試技のたびに関係者らが「抑えて」「しっかり踏んで」「引いてつけ」などと声援を送った。

大会結果

難波選手はことしの県高校総体で優勝し、かごしま特別国体に出場する。市民総体ではスナッチで65kg、C&Jで80kgを成功、トータル145kgで優勝した。
県高校総体67kg級で優勝した渡辺達也選手(塩沢商工高2年)はスナッチで80kg、C&Jで100kgを持ち上げ、トータル180kgで優勝した。
第19回市民総合体育祭ウエイトリフティング競技大会結果
大会結果のダウンロード↓

市民総合体育祭ウエイトリフティング競技大会の様子

2023年9月10日(新潟県央工業高校総合トレーニング場)
スナッチ競技


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