【かごしま国体】燕市出場選手等28人を激励 燕市スポーツ協会

「燃ゆる感動かごしま国体」「燃ゆる感動かごしま大会」出場選手等激励会

新潟県燕市の一般財団法人燕市スポーツ協会(田辺良文会長)は2023年9月15日に燕市中央公民館で、鹿児島県で開催される特別国民体育大会「燃ゆる感動かごしま国体」、特別全国障害者スポーツ大会「燃ゆる感動かごしま大会」に出場する燕市出場選手団28人の激励会を開いた。

かごしま国体・かごしま大会には燕市から9競技に28人が出場する。競技別では公開競技のゲートボールに7人、自転車が6人、カヌーが4人、空手道、水泳(競泳)が各3人、剣道が2人、ラグビーフットボール、ビーチバレーボール、アーチェリー肢体不自由の部が各1人。区分では選手20人、監督5人、コーチ3人。

田辺会長は、新潟で開催された1巡目、2巡目の国体を振り返り「新潟の大会に思い出は色々あるが、やはり選手として出場して必死になって戦ったことこそ何年も思い出に残る。その選手と久しぶりに会っても旧知の間柄のように語り合える、というところがスポーツの良いところだ。思い出に残るような活躍をしてほしい」と挨拶をした。

燕市教育長の代理で出席の岡部清美教育次長は「選手のみなさんは新潟県の代表として歴戦を勝ち抜いた誇りと自信を持って力と技を余す事なく発揮し健闘されることを祈念致します」と激励をした。

田辺会長から一人一人に燕市スポーツ協会激励金とミズノのマルチバッグが手渡され、岡部教育次長から燕市激励金目録が激励金交付対象者を代表して秋山和代さんに授与された。

選手団を代表して丸谷昭治さんが「燕市を代表して恥ずかしくない戦いを、一つでも多く上位を目指して頑張ってきます」と謝辞を述べた。

特別国民体育大会「燃ゆる感動かごしま国体」は10月7日〜17日まで、特別全国障害者スポーツ大会「燃ゆる感動かごしま大会」は10月28日〜30日まで開催される。令和2年に開催予定だった第75回国民体育大会「燃ゆる感動かごしま国体」は,新型コロナウイルス感染症の影響により開催見送りとなり、本年に開催される。

燕市出場選手団は次の通り。敬称略。
「燃ゆる感動かごしま国体」「燃ゆる感動かごしま大会」出場選手等一覧

燕市スポーツ協会かごしま国体・大会出場選手等激励会の様子

2023年9月15日(燕市中央公民館)

激励金の授与

燕市激励金目録の授与・丸谷昭治さんの謝辞

 

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