【フットサル】長岡JYFC、三条SSS、加茂南蒲SC、F.THREE、FORTEZZA、水原SS、ジェス新潟東、ARTISTAが決勝トーナメントへ

東北電力にいがた杯第31回新潟県U-12フットサル大会

新潟県内の小学生チームの頂点を争うフットサル大会が1月27日・28日に開催され、県内各地区の代表16チームが熱くコートを駆け回った。27日は予選リーグが行われ、長岡JYFC U-12、三条サッカースポーツ少年団、加茂南蒲SCクラージュ、F.THREE U-12、FC.FORTEZZA、水原サッカー少年団、ジェス新潟東SC、FC.ARTISTA U-12の8チームが決勝トーナメントに進んだ。

(投稿/2024年1月27日)


新潟県サッカー協会(柄沢正三会長)主催の東北電力にいがた杯第31回新潟県U-12フットサル大会が1月27日・28日、五泉市総合会館大ホールで開催された。県内122チームが参加した地区予選を勝ち抜いた各地区の代表16チームが出場し、27日の予選リーグ、28日の順位トーナメント(順位T)を戦い優勝を目指す。予選リーグの各ブロック1・2位チームは順位Tの決勝トーナメント(決勝T)へ、3・4位チームはフレンドリートーナメントへ進む。

27日は各チームが1試合ずつ対戦した後、午前11時40分から開会式が行われ、まず能登半島地震の犠牲者に対して黙祷をささげた。新潟県サッカー協会理事の金子玄益氏は「フットサルはサッカーより、より早い判断力、技術が求められる。第1試合を観戦してレベルの高さを感じた。2日間、頑張ってください」と挨拶。東北電力株式会社新潟支店長の榎本隆克氏は、新潟県のサッカー界の3つの話題としてビッグスワンスタジアムで日本代表戦が行われたこと、アルビレックス新潟がJ1に復帰し活躍していること、アルビレックス新潟レディースがWEリーグカップで準優勝したことをあげ「この大会を通じてJリーグや欧州リーグに羽ばたいてゆく選手がでてくることを願っている」と激励した。

前回大会で優勝した長岡JYFCの早川蓮央キャプテンは「僕たちは、今日ここでサッカーができること、支えてくれる人がいること、この大会が開催できることに感謝して、最高の仲間とともに全力でプレイすることを誓います」と力強く選手宣誓をした。

27日の予選リーグの結果、長岡JYFC、三条SSS、加茂南蒲SC、F.THREE、FORTEZZA、水原SS、ジェス新潟東、ARTISTAの8チームが決勝Tに進んだ。くびき野FCジュニア、巻サッカークラブ、六日町ジュニアサッカークラブ、FC.NIIGATA.Jr、FC五十公野、新津サッカースポーツ少年団、アクシーサッカークラブ、越路JrフットボールクラブはフレンドリーTを戦う。

中越県央ブロックから出場した加茂南蒲SCと三条SSSはそれぞれ、3勝でブロック1位、2勝1分でブロック1位となり決勝Tへ進んだ。

新潟県U-12フットサル大会予選リーグの様子

2024年1月27日(五泉市総合会館大ホール)
開会式


大会の様子

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