【銃剣道】2部門で日本一! 元気道場(三条市)

令和4年度全日本少年少女武道(銃剣道)錬成大会

日本武道館で3年ぶりに全国の小・中学生を対象にした銃剣道錬成大会が開催され、新潟県三条市から出場した元気道場(滝沢元気代表)が団体戦中学生の部と個人戦小学3・4年生の部の2部門で日本一となる優秀賞に輝いた。

日本武道館、全日本銃剣道連盟主催の令和4年度全日本少年少女武道(銃剣道)錬成大会が2022年8月3日、日本武道館(東京都千代田区)で開催された。東京オリンピック・パラリンピック実施のための大規模改修があり、2019年以来3年ぶりとなった大会に、団体戦に37チーム、個人戦約230人が出場し合同錬成・試合錬成を行った。

元気道場からは中学生4人、小学生7人が個人戦、団体戦に出場し、2部門で優勝に相当する優秀賞となったほか、優良賞(準優勝)1、敢闘賞(3位)5の活躍となった。
団体戦中学生の部で優秀賞となった元気道場Aチームのメンバーのうち長岡希空、滝沢柊士の2選手は、2019年に団体戦小学5・6年生の部で日本一となった選手で、小学生年代、中学生年代での日本一を達成した。

大会成績(元気道場分)
区分 成績 名前(敬称略)
《団体戦》 中学生の部 優秀賞(1位) 元気道場A
(大桃紘都・長岡希空・滝沢柊士)
《個人戦》 小学1・2年生の部 敢闘賞(3位) 木村光佑
小学3・4年生の部 優秀賞(1位) 大桃明日花
敢闘賞(3位) 長岡杜和
小学5・ 6年生の部 敢闘賞(3位) 大桃恭都
中学1年生の部 敢闘賞(3位) 丸山智輝
中学2年生の部 敢闘賞(3位) 大桃紘都
中学3年生の部 優良賞(2位) 滝沢柊士

銃剣道錬成大会の様子

2022年8月3日(日本武道館)


写真提供/三条銃剣道会様

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