【フットサル】FCシバタ、ReiZ長岡、アルビレックス、ラ・プラタ、F.TRHEE、ジェス、レジェンダ、長岡JYが決勝トーナメント進出

JFAバーモントカップ第35回全日本U-12フットサル選手権大会新潟県大会

新潟県サッカー協会(柄沢正三会長)主催のJFAバーモントカップ第35回全日本U-12フットサル選手権大会新潟県大会予選リーグが3月1日に行われ、FCシバタジュニア、ReiZ長岡FC、アルビレックス新潟U-12、ラ・プラタUK、F.TRHEE U-12、ジェス新潟東SC、レジェンダ新潟FC、長岡JYFC U-12が決勝トーナメントに進んだ。

(投稿/2025年3月2日)

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バーモントカップはU-12年代のフットサル日本一を決める大会。新潟県予選を兼ねる新潟県大会は3月1日・2日、上越市柿崎総合体育館(柿崎ドーム)で小学5年生以下の県内各地区代表16チームが出場して開催された。

1日は4チームずつ4つのブロックに分かれて予選リーグを実施。2日は予選リーグ1〜2位の8チームが決勝トーナメント(決勝T)、3〜4位の8チームがフレンドリートーナメント(フレンドリーT)を戦う。

全16チームが1試合ずつ終えたあとに行われた開会式で、上越地区サッカー協会の石田裕一会長は「新潟では冬期間のサッカーとトレーニングが難しいがフットサルが普及したことによって、新潟も少しずつ力をつけてきたと感じる。ぜひ全国大会の代表を目指して頑張っていただきたい」とあいさつ。春日サッカースポーツ少年団の宮村颯太キャプテンが選手宣誓をした。

全16チームが1試合ずつ終えた11時40分から行なった開会式で、上越地区サッカー協会の石田裕一会長はあいさつで「新潟では冬期間のサッカーとトレーニングが難しいがフットサルが普及したことによって、新潟も少しずつ力をつけてきたと感じる。ぜひ全国大会の代表を目指して頑張っていただきたい」と激励。春日サッカースポーツ少年団の宮村颯太キャプテンが選手宣誓をした。

予選リーグの結果、FCシバタジュニア、ReiZ長岡FC、アルビレックス新潟U-12、ラ・プラタUK、F.TRHEE U-12、ジェス新潟東SC、レジェンダ新潟FC、長岡JYFC U-12がが、決勝Tに進んだ。

県央地区からは加茂南蒲クラージュとJドリーム三条が出場した。
加茂南蒲クラージュは内野ジュニアサッカークラブに4-2、ラ・プラタUKに2-6、ジェス新潟東SCに2-1の2勝1敗でフレンドリーTへ。Jドリーム三条は春日サッカースポーツ少年団に1-5、F.TRHEE U-12に0-9、ReiZ長岡FCに0-4の0勝3敗でフレンドリーTへ進んだ。

2日に決勝T、フレンドリーTが行われ、決勝Tの優勝チームは「北信越少年フットサル大会」及び「JFAバーモントカップ第35回全日本U-12フットサル選手権大会(8月15日〜17日、東京)」に出場する

JFAバーモントカップ新潟県大会の様子

2025年3月1日(柿崎ドーム)

開会式

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