【NO!スポハラ】研修会『相手を尊重したコミュニケーションを学ぶ』1月28日開催 参加者募集

NO!スポハラ研修会

一般社団法人三条市スポーツ協会(中條耕太郎会長)では、子どもたちが楽しく健全にスポーツをするために選手と指導者を繋ぐ保護者の役割を学ぶ研修会『相手を尊重したコミュニケーションを学ぶ』を1月28日に開催するので参加者を募集している。

(投稿/2024年1月19日)

NO!スポハラ研修会『相手を尊重したコミュニケーションを学ぶ』
「スポハラ(スポーツ・ハラスメント)」とは、スポーツの現場で起こる「暴力」「暴言」「ハラスメント」「差別」など”安全・安心にスポーツを楽しむことを害する行為”のことで、「NO!スポハラ」はスポハラが起きないことを目指すだけでなく、誰もが安全・安心にスポーツを楽しめる社会を作るために公益財団法人日本スポーツ協会(JSPO)が活動を推し進めている。

三条市スポーツ協会も「NO!スポハラ」の取り組みに共感して情報発信などに努めているなかで、子どもたちが楽しく健全にスポーツをするために、選手と指導者を繋ぐ保護者の役割を学ぶ研修会『相手を尊重したコミュニケーションを学ぶ』を1月28日、午前10時から午後零時半までたいぶん(三条市体育文化会館)マルチホール(新潟県三条市荒町2丁目1番3号)で開催する。

子どもがスポーツを続けていくために保護者のサポートが不可欠だが、過剰な介入が子どもの自律的な成長を妨げてしまうことや熱くなりすぎてコーチとトラブルにというケースもある。子どもが楽しく健全にスポーツをするために、適切なスポーツ環境を理解し、それぞれの役割を学び、選手・指導者・保護者が互いに相手を尊重した自己主張の在り方を身に着けるため、選手と指導者を繋ぐ保護者の役割や相手を尊重したコミュニケーションの在り方などを学ぶ。

講師はスポーツ心理学、スポーツカウンセリング、メンタルトレーニングが専門の新潟県医療福祉大学健康科学部健康スポーツ学科教授の山崎史恵氏。

対象はスポーツをする子どもをもつ保護者だがスポーツ指導者にもぜひ参加して欲しいと呼びかけている。
参加費は無料。参加希望者は1月22日までにチラシのQRコードから申込む。
問い合わせは三条市スポーツ協会(TEL0256-45-1150)まで。
「NO!スポハラ」研修会チラシのダウンロード↓


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