【テニス】男子Aクラスは笹川弘康・皆瀬敏広ペアが連覇 決勝戦は親子対決&50歳vs中1対決

令和5年度三条協会杯オープンテニス選手権ダブルス大会

三条協会杯ダブルス大会が10月1日に開催され、男子Aクラスで笹川弘康・皆瀬敏広(三条ファミリーTC)ペアが優勝した。2年連続の優勝。男子Bクラスは高野剛・村上英幸(フリー)ペア、女子Aクラスは大谷郁恵・河治薫(三条ファミリーTC)ペア、女子Bクラスは早川玉緒(ルネサンス)・佐藤志よせ(フリー)ペアがそれぞれ優勝した。

三条市テニス協会(皆瀬敏広会長)主催の令和5年度三条協会杯オープンテニス選手権ダブルス大会が2023年10月1日、三条市グリーンスポーツセンターテニスコートで開催され、男・女ペア23組・46人が出場。男子A・B、女子A・Bクラスに分かれて男子は予選リーグ、順位決定戦を戦い、女子はリーグ戦を行い優勝を争った。

新発田、長岡、新潟市など市外からの出場もあり女子ペアのエントリーが増えたが、その分男子組が減り、総数では昨年と同じ組数・人数が参加した。

当日の最高気温は25.4度。日が差す時間もあるが終日、小雨模様で時折り強い雨が降る天候の中で、選手たちは互いに「ナイス」「ドンマイ」と声を掛け合ったり、ボレーを決めたパートナーを「グッドジョブ!」と称えながら熱戦を繰り広げた。

男子Aクラス1位の順位決定戦は50歳代の笹川・皆瀬ペアと、皆瀬敏也(三条ファミリーTC)=三条市第三中=・高橋碧生(JSSジャンボITS)=新潟市上山中=の中学1年生ペアとの対戦。父・皆瀬敏広選手は、子・皆瀬敏也選手組との親子対決に「パワーは変わらないので、ロブを使ったりコースを狙ったり、子供のテニスにはないような技を使って翻弄」したと語り、6-3で勝利して連覇を達成した。

各クラスの優勝者は以下の通り。

三条協会杯ダブルス大会優勝者
クラス 名前・所属
男子Aクラス 笹川弘康・皆瀬敏広(三条ファミリーTC)
男子Bクラス 高野剛・村上英幸(フリー)ペア
女子Aクラス 大谷郁恵・河治薫(三条ファミリーTC)ペア
女子Bクラス 早川玉緒(ルネサンス)・佐藤志よせ(フリー)ペア
(敬称略)

令和5年度三条協会杯オープンテニス選手権ダブルス大会結果
大会結果のダウンロード↓

三条協会杯テニス選手権ダブルス大会の様子

2023年10月1日(三条市グリーンスポーツセンターテニスコート)


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