【サッカー】アルビレディースの選手たちと楽しくサッカー

JFA女子サッカーデー2024 in 三条

アルビレックス新潟レディースサッカー教室

日本サッカー協会(JFA)が3月8日の「国際女性デー」を「JFA女子サッカーデー」と位置づけ様々なイベントを行なう中で、新潟県三条市で県内の女子サッカーの普及・育成・発展に繋がるよう、サッカーファミリーの拡大を目的にアルビレックス新潟レディースによるサッカー教室が開催された。

(投稿/2025年2月28日)

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「JFA女子サッカーデー2024 in 三条」のアルビレックス新潟レディースサッカー教室(一般社団法人新潟県サッカー協会・三条市サッカー協会主催、三条ライオンズクラブ共催)が2月23日、三条市体育文化会館で開催された。

23日午後1時半から、アルビレックス新潟レディースU-18の德永尊信監督(49)、アカデミーのスタッフ、U-18・高校生の選手20人ほどが、午前中に行われた女子フットサル大会に出場した小学生チームの選手60人程と一緒に、ボールを追いかけサッカーを楽しんだ。

スクールの開会式で三条ライオンズクラブの村岡正直会長は「普段、なかなか一緒に練習できない友達ときょうはたくさん遊び感覚も含めて、サッカーを学んでもらって楽しいサッカー教室にしてください」とあいさつ。

小学1・2年、3・4年、5・6年の3つのグループに分かれ、アリーナを3つのエリアに区切り練習を行った。
小学1・2年のグループでは、手つなぎオニで体を温め、5〜6人のU18の選手たちを避けながらドリブルをしてからのシュートの練習や2個のボールを使ったゲームなどを行なった。
子供たちは笑顔でU18の選手たちとふれあい、ボールを追いかけていた。

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アルビレックス新潟レディースサッカー教室の様子

2025年2月23日(三条市体育文化会館)



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